ぎょうせん飴の歴史

ぎょうせん飴は、約千年前から麦芽を利用して造られた飴で
砂糖を一切使用していません。

ほのかに甘く優しい味で食べるとほっとする懐かしさを感じます。

三原飴店の味は江戸享保の頃(徳川吉宗の時代)、先祖が阿波の国で習った製法そのままに九代目にわたり、280年間炊き続けられています。

田畑作業の副業として代々にわたりその飴作りは、嫁の仕事とされ、姑から嫁へと直伝されてきました。まさに伝統のおふくろの味と言ってもいいのではないでしょうか。

そのまま、スプーンですくうか竹の箸になどに巻きつけてお召し上がりください。

食欲のない時、この飴を食べると、体力がつくと言われています。

ぎょうせん飴は薬ではありませんが、

讃岐では昔から単なる甘いお菓子ではなく、
母乳のでがよくなると、出産祝いにつかわれたり、咳止めや喘息などに重宝されてきました。

<咳止めに重宝されている  大根を使った、ぎょうせん飴の使用例です。>
大根を生のまま皮付きで、0.5〜1センチの厚さの輪切りにし、その上から大根の容積の3分の1〜半分くらいのせ、出てきた汁を飲むと効果があると、広く愛用されています。三原飴店の近所では、御見舞いの品としても度々利用されています。

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三原飴店について
定休日:毎週木曜日、日曜日
営業時間:9:30~17:00
近くにお越しの時は、是非ご来店くださいね。